一週間以上前のことですが、大阪の心斎橋大丸に岩合光昭さんのネコの写真展に行きました。
岩合さんと言えば、かなり前に愛読していた雑誌「SINRA」で見たのが最初で、野生動物の写真がすごい、と思っていましたが家ネコも野良ネコも島のネコもすばらしいです。
私の家にはなぜかペンギンの写真集があります。
右下の切れていいる所はクーポンを切り取った跡
入場券はネコ型のダイカットになっていました。
「しおりに使える」と喜んでいるお客さんもいました
会場内はネコ好きであろう人たちでいっぱいで、なんだかほのぼのした空気です。
「やっぱりネコはええなあ。絵になる。犬ではこうはいかん」とまで言っている人もいました。
それにしても会場がすごく混んでいて、ちっとも先に進めないと思っていると、会場の角の段の上に岩合さん本人が登りました。
そして「世の中にこんなにネコ好きな方が多いとは‥‥」という感じでトークショーが始まりました。
ご本人のお話を聞けるとはラッキー。
とは思いましたがあまりに混雑しているので、途中でお猫グッズや写真集の売り場を見に行きました。
会場の外には、公募で集めた千数百枚ものネコの写真が貼ってありました。
この公募を知った時はもう締め切りの後だったのが残念です。
どのネコもかわいい!!
「ネコのとけい」というアプリがあるようです。
岩合さんのネコの写真1440枚が楽しめるそうです。
ちなみに、同時期に三宮の神戸大丸ではイヌの写真展を開催していたみたいです。
そちらにはたくさんのイヌ好きが集まってほのぼのしていたことでしょう。

2 コメント:
岩合さんの写真好きです。
うちにもサルの写真集がありますよ。
猫の写真撮るの難しいです。
猫島も岩合さんのおかげで観光客増えたみたいですね♪
肉眼で見た印象を写真で表現するのって難しいですね。
やっぱりプロ(それも超一流)はすごいです。
チマはクロネコなので写真にすると何がなんだかわからなくなったり、かわいいと思って撮ったのがアクマみたいになったりしてしまいます。
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